まずは大阪で英会話を独学で習得する方法を考えてみましょう

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英会話で恥ずかしいのは当たり前

大阪での英会話でよく聞く話が、恥ずかしいなという気持ちです。私は特殊人間なのかわかりませんが、大阪で英会話をして笑われるのは恥ではなく、相手を喜ばせたと捉えます。だから何の恐れもなく自分から発信できるのですが、そうでない人はどのようにして恥ずかしいという気持ちをなくせば良いのでしょうか。
私が思うに、恥というのは多言語を学ぶためにはどうしても避けては通れない道なのではと思います。私は恥というよりは相手に英会話が伝わらなくて向こうを怒らせてしまったり、不快にさせてしまった自分に非常にがっかりするという経験は何度もしました。このような負の感情を抱くことは珍しいことではなく、言語を学ぶ上では誰しもが経験するのです。だから、恥ずかしいという気持ちをなくすと考えるよりかは、誰もが失敗して当たり前と捉えながら続けることが肝心なのではないでしょうか。
私はこの気持ちが大きく、「私は生粋の大阪人、だから間違えることがあるし、そのミスを笑ってくれたなら嬉しい」と考えます。むしろ完全に伝わらないからこそ面白いと感じるので、外国人との会話はとても楽しいです。負の感情を味わった分だけ上達し、それが少なくなっていくと思うことが恥に耐えられるのではないでしょうか。